2010年7月10日土曜日

ENJOY !

風が気持ちいい、最高の休日。

洗濯も終わったし、今から友人のMAT氏とBRIDGEでスケートしてきます。

汗との格闘になりそうな予感。

また痩せるかも・・・



あとで写真でもアップします。

chicano power










友人MAT氏の誕生日記事でアップしていた
WARの映像が削除されてしまっていたので再アップしたのですが
久しぶりに‘CHICANO ROCK’カッコいいなぁなんて気持ちになり
ハマッてたころの気持ちそのままに勢いで。

94、95年当時、最初に買ったCHICANO ROCKバンド‘EL CHICANO’



イントロのブレイクビーツが何度聴いてもカッコいい
SAPOの定番ナンバー



大御所SANTANAの中でも一番好きなアルバムから。
イントロのフィードバック⇒ギター・ソロ⇒オルガン・ソロ
⇒そしてまたギター・ソロ
壮大なスケール感を持った楽曲です。




最後はペルー産のBLACK SUGARによる、これも名曲です。
メロウなイントロ⇒躍動感溢れるホーン。完璧!

2010年7月9日金曜日

balkan movie






















バルカン半島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

バルカン半島 緑色で示した部分のうち、島部を除く部分をバルカン半島と呼ぶ。薄緑で示したスロベニア(左)とルーマニアを含める場合もあるバルカン半島(Balkan)は、ヨーロッパの東南部で、トルコのヨーロッパ部分、ギリシア、アルバニア、ブルガリア、そして1991年以前の旧ユーゴスラビアの大部分(マケドニア共和国、セルビア、モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)からなる地域と考えられている。



今回『アンダーグラウンド』や『ライフ・イズ・ミラクル』で知られる
鬼才エミール・クストリッツァ監督作品「ウェディングベルを鳴らせ(セルビア/フランス合作)」を堪能。

【ストーリー】
セルビアの山奥で少年ツァーネは祖父と暮らしている。祖父は唯一の隣人である女教師ボサの熱烈な求婚を受けていた。ある日祖父はツァーネに言った。街へ行って牛を売り3つのことを約束しろ。

1.聖ニコラスのイコンを買うこと。
2.自分の為にお土産を買うこと。
3.お嫁さんを見つけること。

街にやって来たツァーネは可憐な女学生ヤスナに一目惚れする。そして始まるあの手この手のプロポーズ大作戦!しかし、ツァーネの前にセルビア初の世界貿易センタービル建設をもくろむ新興マフィアが立ちはだかった。ツァーネとヤスナは結ばれるのか。祖父と孫のダブル・ウェディングに向かって少年ツァーネが爆走する!!


























そういえば、日本でのバルカン映画認知の切っ掛けとなったのは音楽からだったんじゃないかと。

バルカン地方独特のジプシー・ブラス・サウンドの大ブレイクが
クストリッツァの「アンダーグラウンド」「黒猫/白猫」といった
作品へ目を向ける切っ掛けを作ったんでしたね。

さて、98年当時、日本でのブレイクの先端を担ったのがタラフドゥハイドゥークスとファンファーレ・チョカルリアというグループ。
特にファンファーレは「radio pascani」というデビュー盤が飛ぶように売れて話題となりましたね。

自分がこの辺の仕入れを担当していたとにきも注文が追加追加といった具合で、飛ぶように売れてました。


持ってるよ~なんて人多いんじゃないかなぁ。

でも個人的にはタラフのサウンドの方が好みでしたね。

バイオリンとツィンバロムをメインにしたキテレツな超絶早弾きサウンドが正にメガトン級の衝撃を与えてくれました!











なんといってもこの演奏ですから。





あらら、映画の話から思いっきり脱線してましたね。

ま、興味がある人は映画も見てください!
映画も、って・・・

催眠渦巻き、じじいロケットとか素敵なアイテムが目白押しで一見の価値ありです!

で、happy end

2010年7月8日木曜日

cool down

濁点で始まる言葉

ジメジメ 

ジトジト 

ベトベト

心の靄が払えない。


そんなとき、これさえあればなんとか凌げるから不思議。


自分にとっては天然のエアコンみたいなもの。







2010年7月7日水曜日

friends #2 happy birthday MAT !

ブログで知りました

誕生日おめでとう!

















仙台スケート・シーン活性化の裏にはこの男の影あり。

彼のスケートに対する熱い情熱は尊敬もんです。Burning Heart



かれこれ7年くらいいっしょに滑ってませんねぇ
今度必ずいっしょに滑りましょう!


MAT氏のブログMOIST BLOG

※強面ですがとても良い人です(笑)


‘WAR’のCDはGETしましたか~?

この曲BLINDのVIDEO DAYSで使われてましたっけね。


2010年7月6日火曜日

summer ⇒ autum

楽しみにしていた映画「500日のサマー」を見ました。





























お気に入りの女優ズーイ・デシャネル主演による
かなり捻くれた恋愛映画です。

映画「卒業」のように、煌くように力強い運命に
導かれるような愛を信じる音楽好きの平凡な男と

運命なんて嘘っぱち
男と女に本当の幸せなんて訪れたりしないのよと思い込む
超モテモテ音楽好きの女の子の、運命に翻弄される500日間を
描いたビター・スウィートなラブ・ストーリー。

けっきょく最後は運命の導きにより・・・。



こんな風に運命に翻弄される恋愛って・・・どうなんでしょう?

嫌いじゃないけど
好きー

支離滅裂・・・

もちろん映画の内容としては好き、てことですけどね。

そんな気持ちになる映画です(笑)




ズーイのやっているバンドshe & him
ドリーミーでカラフル。
ドラマチックで最高!だけどどこか変。




映画の挿入歌

ずっと気になっていたニュータイプのSSW
レジーナ・スペクターのナンバー「US」

彼女のメジャー・デビュー・アルバムに収録されています。



劇中で二人がカラオケで歌うナンバーのオリジナルはこちら

最高の選曲です。

「500日のサマー」のサントラ国内盤にボートラとして
劇中使用したカバー・バージョンが収録されています。




2010年7月5日月曜日

無題ナノナノダ

ライブへ繰り出す前まで耳にしていた今日のレコードたち。

















millie

世界で最も売れたSKAナンバーでしょう
「My Boy Lollipop」


















3pieces

その昔、jazzのバイヤーをしていたときにB.G.Pの再発盤仕入れて
入荷日売り切れでした。
その日たまたまお店に来てた友人がU.F.Oかなんかのメンバーを連れてきてて
こんなの入荷したよ~て話したら即買されていきました。

込み上げ系のレアグルーヴ




















う~ん、カーティス。1999 R.I.P

ラディカルなニューソウル。



オマケ

カーティスの映像を探していたら見つけてしまい
辛抱たまらず・・・
スティーリー・ダンの1stの中で群を抜いてカッコいいナンバーですよね。




いっしょにライブへ行く青やんを迎えにいったら
彼のお店でついに出会うことができました!

このライブ盤ホント探していました。

いや~、青やんに感謝。

















本来ならば本題となるはずのライブ・レポートは手短にっ!
疲れがピークに達してきたので・・・。

ニューアルバム「無題」から全曲演奏という荒業

ギリギリまで最前列で頑張ったけど、あまりにもの暑さに心が折れ
ケツの2曲目くらいで後ろへ非難。

今日は彼らにしては珍しいワンマンによるライブだったせいか
機嫌がかなりヨロシイようで、アンコールは期待していたとおり
名盤の誉れ高い「kokorono」から2月、3か8月?、5月、6月と太っ腹な演奏。
そして、待ってました~7月で幕を閉じるという素晴らしいライブでした。

「7月」

セミの声はひびく

溢れるぐらい たくさんの 星の下
溢れる涙を 必死に おさえている

星も泣いてる 僕も涙とまらない
ゆすらないでくれ さわらないでくれ

溢れるぐらい こぼれる 星の下
溢れる涙を 必死に おさえている
 
星も泣いてる 僕も涙とまらない
ゆすらないでくれ さわらないでくれ




※ひとつだけ、どうせなら5月じゃなくて4月が聞きたかったなぁ。


ライブ終了後

久しぶりだね~偶然ライブを見に来ていたバーラン店主ジュンイチをパチリ。

Thanx!いい笑顔。


















青やんはしっかりツアーTシャツをGET!
オマケのステッカーでパチリ!