2011年10月28日金曜日

I'm not down

ここ2日ばかり風邪でダウンしてます



周りに迷惑を掛けないように
おとなしく家で自粛中であります

しかし
寝ても寝ても
あまり改善がないな

何なんでしょうか

食欲は十分にありなんですが

明日にはバッチリ治ってることを祈りつつ

2日ぶりの音楽を体に浴びて
力の補充を
からの寝る






















今までなんとなく好き
レベルだった
ロリー・ギャラガー

今までちゃんと聴いてあげる機会が無くってゴメン

すっげー
しっくりとくる

今さらながら全部聴くの大変だけど聴くわ!


※自分が初めてロリー・ギャラガーを体験したのが
beat clubで演奏した「used to be」
これはbeat club出演作品を網羅した映像集みたい
圧巻!

2011年10月6日木曜日

風に吹かれてみませんか?

周りを見渡せば
せわしない世の中

いったい
どーなってんのよ?
なんてことだらけ

この曲のように
肩の力を抜いて
生きてみたいとは思わんのかね?




コノ曲のライブ動画リンクはコチラ

2011年9月24日土曜日

Hey Tonight

十代の頃から憧れ
尊敬してきた先輩や
友達との温かい時間


なんとも心地よい
最高の夜






2011年9月15日木曜日

Japan Tour

Punk / Hard Coreファンにとって10月は
特別な月になりそうだ

10月3日(月)

仙台バードランド


DISCHARGE JAPAN TOUR 2011






10月21日(金)

仙台バードランド


STUPIDS JAPAN TOUR 2011






どちらのバンドも
自分の人生において
必要不可欠な存在

その2バンドが同じ月に
しかも仙台でライブを行うなんて

しかもDISCHARGの仙台ライブは
東日本大震災に対するベネフィットで
特別の意義を持った1夜

STUPIDSの面々も日本の人々を心から心配し
急遽の来日決定へと至ったようだ


放射能を恐れ
音楽の持つ力そのもを無価値にしてしまった
どこぞの国のお偉いミュージシャンとは訳がちがうな

不必要な金や力なんか無くったって
行動力と信念さえあれば誰にだって出来るんだぜ


俺はこの2バンド来日のことを考えてるだけで
勇気づけられてる

ほんとうに楽しみなんだ

2011年9月5日月曜日

Passing truthdrive

仙台が誇る
生粋の
ロック・バンド


初めて出会ってから
現在まで
10年以上の
歳月を経ても尚
その思いは変わらない






















※大トリを務めることになったDONCLENCH ROCK FESTIVAL 2011
出演後に
メンバーから手渡された最新アルバム「DANZETSU」


発売日は未定とのことだが
近日中には店頭に並ぶことだろう


さてと
今から
聴きこむとするか



Passing truthdrive myspace






2011年8月20日土曜日

Teenage Dream

映画「スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団」やっと観れました。

DVDが9月2日に発売ということなので
仙台では最近この手の映画は公開が遅いですね





予告編を見てなんか面白そうだなと思ったら
レンタルしてでも見てみてください。

きっと楽しめると思いますよ。



映画自体は音楽ネタが満載!
中でも久しぶりにヤラレた音楽がコレ

T Rex / Teenage Dream



でもブログを書くに当たって最初に頭に浮かんだのが
この曲だったりするんですけどね・・・

The Damned / Teenage Dream

2011年8月14日日曜日

Wall Of Sound

噂されていたフィル・スペクター作品のBOX CDがついに出ます。
ビートルズのMONO BOX発売時にもえらく興奮したけど
今回はそれ以上に燃えてます!























子供だったときから現在まで
ず~っと惚れっぱなしの音楽。

この宝箱で“完結”なんてことにはならないでほしいな。




まずはこれからフィル・スペクターを聴いてみようなんて人には
90年初頭に発売され今現在もフィル・スペクターの入門用として人気の高い
米Abkcoの4CD BOX「BACK TO MONO」もオススメ。
(まるで写真集のように見応えのあるブックレットも最高)





















ロネッツはもちろん、クルスタルズやライチャス・ブラザースといった
フィレスを代表するグループの素晴らしい音源を再認識するだけでなく
Modern Folk Quartet「This Could Be The NIght」のように
一般的な知名度は低くともその素晴らしいメロディーと音のマジックで
聞く者を一瞬で虜にしてしまう奇跡のようなサウンドに出逢うこともできます。




本当に心からシミジミと
いい曲だなぁ
と思えるナンバー。
※山達やブライアン・ウィルソンのカバーもあるけど
これには到底かなわないと思っている。



フィレス関連はこれからもグダグダとこのブログで触れていく予定ですが
まずはBOXゲットが先~予約予約と。